なぜ親子で楽しむ玩具は通信販売なのか?その理由はこれです

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どうやって子どもとの時間を過ごしますか

0歳から6歳くらいまでの玩具

生まれたばかりの赤ちゃんから2歳くらいまでに使用する玩具は、時代性は反映されるものの、今も昔も基本的な機能においてはあまり変わっていないようです。
普遍的な要素が多分にあることが大きいのかもしれません。
ですが、自我を持ち始める3歳くらいからになると当然ですが、玩具に違いがでます。
今の40代から50代世代からみていきますが、ミニカーやぬいぐるみなどを中心にキャラクター性のあるものが多く出回り、また積木などで簡単なパズル機能がついた玩具が主流でした。
時代とともに、その完成度、音や光を駆使したキャラクター玩具も普及し、玩具そのものがハイテク化していく傾向は顕著に見受けられますが、基本的な機能性に大きな差はないようです。

6歳以降の玩具

6歳以降となれば、義務教育が始まる年齢です。この辺りになると、保育園や幼稚園といった環境でも学んだ読み書きも本格的になります。
玩具自体にも、これまでの発育要素よりも、娯楽と教育の二つの要素が求められるようになります。
特に、テレビのキャラクターに因んだ玩具などが子どもたちに人気が集まるようです。
このあたりはテレビから商品化されるものもあれば、逆に子どもに人気がある食品玩具から、テレビアニメ化されることもあります。
また、この年代の子どもと接する両親も、玩具を軸に共通の話題をもつことが少なかったですが、アニメ産業の進展と歴史が加わり、今の子どもに脈々と続いたシリーズもので、共通の話題に繋がってもいます。


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